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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000152-mailo-l07
10月4日15時1分配信毎日新聞◇2年前の決勝カード初戦から大会屈指のカード――。第61回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が3日、仙台市内であり、5季連続の甲子園を狙う聖光学院(福島第1代表)は、初戦で仙台育英(宮城第2代表)と対戦することになった。同大会の06年の決勝のカードで、当時敗れた聖光学院はリベンジに燃えている。聖光学院は06年決勝で、延長戦の末に2―3で仙台育英に敗れた。今夏はともに甲子園に出場し、聖光が8強、仙台育英が16強だった。斎藤智也監督は「大会の中で一番面白いカードではないか。センバツ出場のためには乗り越えなければならない壁。簡単に勝てる相手ではないが、ウチも簡単には負けない」と意気込みを語った。仙台育英の中村将太主将は「初戦から強い相手。勝って流れに乗りたい」と話した。その他の県勢は、10日に福島商(福島第3代表)が東陵(宮城第3代表)と、11日に日大東北(福島第2代表)が利府(宮城第1代表)と対戦する。県勢は3校とも宮城県勢との顔合わせとなった。大会は10日から5日間、宮城県名取市の愛島球場、同市の名取市民球場、同県石巻市の石巻市民球場の3球場で行われ、東北6県の18校が熱戦を繰り広げる。大会結果は、来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料になる。
[引用元:Yahoo[福島(毎日新聞)]]